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【ChainGREP】複数の検索置換クエリから独立した単体のスクリプトを作成してくれるスクリプト

以前こちらのエントリーで紹介させていただいたChainGREPが、
正式に日本語対応となりました。

ChainGREPを使うことで、
複数の検索置換クエリから独立した単体のスクリプトを簡単に作成できます

ダウンロードはこちらから。

ChainGREPの使い方
1.クエリを作る
まずは、スクリプトに登録したいクエリを作成します。
正規表現の検索置換から、
・検索置換文字列
・検索置換形式(文字スタイルや段落スタイルも設定できます)
などを設定し、
下図の赤丸囲み部分からクエリを保存します。

cg01.jpg 

2.ChainGREPをInDesignにを入れる
ChainGREPをInDesignのスクリプトフォルダに入れます。
入れ方はこちらの解説がわかりやすいです。

3.スクリプトを実行する
・スクリプトパネルから「ChainGREP.jsx」をダブルクリックで実行すると、
・保存されているすべてのクエリが表示されます
cg02.jpg 
・リストから不要なクエリを削除し、
・「上に移動」ボタンと「下に移動」ボタンでクエリを実行する順番を決めます
・検索置換の範囲を設定します
・作成したいスクリプトの名前を付け保存します
※日本語のファイル名もつけられます。ただしPCによっては日本語入力をしたタイミングでInDesignが落ちるかもしれません
※ファイル名を入力後、テキストボックスからフォーカスを外すことで保存ボタンが押せるようになります
※スクリプトはChainGREPと同じ階層に自動的に生成される「FindChangeScripts」フォルダに作成されます
一度InDesignのスクリプトパネルを消すか最小化することで作成したスクリプトが表示されます

scriptPanel.png 


このスクリプトはWindowsとMacのCS4以上で動作します。
ただし、書きだされるスクリプトは作成時に使用したInDesignのバージョンに依存します。
つまり、CS6からChainGREPで作ったスクリプトはCS5では使えないかもしれない、ということです。








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