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InDesignのサンプルスクリプト「ImageCatalog」を使いやすくしてみた。

InDesignで最初から使えるサンプルスクリプトの「ImageCatalog」。私、これとても便利に使ってます。画像の入っているフォルダーを選択すだけでコンタクトシートをつくれちゃうスクリプトです。どういう時に使えるのかというと、例えば組版完了して社内で内校に回したい。   ↓けどお客さんは画像の出力見本つけてくれてなかった。   ↓自分はファイル名でどこに画像入れればいいかわかったけど。   ↓校正の人はパソコンな...

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【ChainGREP】複数の検索置換クエリから独立した単体のスクリプトを作成してくれるスクリプト

以前こちらのエントリーで紹介させていただいたChainGREPが、正式に日本語対応となりました。ChainGREPを使うことで、複数の検索置換クエリから独立した単体のスクリプトを簡単に作成できます。ダウンロードはこちらから。ChainGREP.jsxChainGREPの使い方1.クエリを作るまずは、スクリプトに登録したいクエリを作成します。正規表現の検索置換から、・検索置換文字列・検索置換形式(文字スタイルや段落スタイルも設定できます)...

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InDesignの整列の「等間隔に分布」が便利になるスクリプト

整列パネルの下部にある「等間隔に分布」は、1. 図とキャプションの距離を決まった間隔にしたいときや、2. 三つ以上のオブジェクトを均等間隔で並べたいとき、などによく使う操作です。 がしかし、1.の処理後2.の処理を行い、再度1.の処理をしたい場合、 「間隔を指定」のチェックボックスのオンオフを何度も繰り返す必要があったり、 そもそも、ボタンや入力エリアがせまく使いにくいです。   ...

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「ChainGREP.jsx」を日本のInDesignで使う

「ChainGREP.jsx」とは、自身で設定した複数の正規表現検索置換クエリを一つにまとめ、スクリプトに作り替えてくれるスクリプトです。詳しい説明や使用方法は以下で解説されています。https://indesignsecrets.com/automate-grep-find-change-indesign-chaingrep.php(英語ですが、ブラウザの翻訳機能で容易に読めると思います)とても素晴らしいスクリプトですが、日本語環境では使用することができませんでした。が、日本のInDes...

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InDesignの定規の単位をすばやく変更する

 InDesignで定規の単位を変更するためには、 ■環境設定から単位を変更する■Shift+Ctrl+Alt+U(Shift+Command+option+U)の「単位システムをトグル」のショートカットから変更するという方法があります。ですが、どちらもすばやく変更できる操作とはあまり言えません。環境設定から変更する場合は、 1.環境設定を開く 2.単位と増減値の項目を選択する 3.定規の単位の水平方向と、 4.垂直方向のサイズ...

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